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【女児殺害】渋谷恭正、保護者会でヤバイ発言をしていたwwwww(画像あり) [NEWS]




【女児殺害】渋谷恭正、保護者会でヤバイ発言をしていたwwwww(画像あり)
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【訃報】飲酒野郎終了のお知らせwwwww【酒飲み完全死亡】
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【悲報】アニメ「けものフレンズ」海外の反応がヤバイ・・・
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【実在】伝説の古代金属「オリハルコン」が発見される!!!(※画像あり)
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チャン・グンソク、ピンクに包まれたセルフショットを公開…輝くビジュアルに“視線集中” [NEWS]




チャン・グンソク、ピンクに包まれたセルフショットを公開…輝くビジュアルに“視線集中”

俳優チャン・グンソクが輝くビジュアルを誇示した。昨日(17日) 午後、チャン・グンソクは自身のInstagram(写真共有SNS) に「ピンク、ピンク、アゲイン」という書き込みとともにセルフショットをアップした。元祖マンチッナム(漫画から飛び出してきたような男) としての威厳を見せつけた。写真の彼は、ピンク色の衣装を完璧に着こなしており、輝くビジュアルが視線を釘付けにする。さらに穏やかなカリスマ性…
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BIGBANGのD-LITE、日本最新ミニアルバム「D-Day」ソロ2作連続オリコン週間ランキング1位獲得の快挙達成!

4月15日&16日のメットライフドーム(旧:西武プリンスドーム) 公演より、初のソロドームツアー「D-LITE JAPAN DOME TOUR 2017 ~D-Day~」をスタートさせたBIGBANGのD-LITE。ドームツアー開催記念ソロミニアルバム「D-Day」(4月12日(水)発売) が発売初週に38,016枚を売上げ、オリコン週間CDアルバムランキング(4月24日付) 初登場1位を獲得した…
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「オー・マイ・ビーナス」出演の俳優チョン・ギョウン、熱愛認める…お相手は一般人女性

俳優チョン・ギョウンが一般人女性と熱愛中だ。本日(18日) 午前、チョン・ギョウンの所属事務所のC9エンターテインメントは、公式報道資料を通して「現在チョン・ギョウンさんは、平凡な女性と良い感情を持って真剣に交際を続けています」と明らかにした。しかし「今回の熱愛が報じられ、相手女性と現在出演中のドラマの出演者やスタッフに、被害を与えるのではないかと心配しております」とし「俳優として良い作品と良い演…
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癒し系男子に胸キュン!「むやみに切なく」イム・ジュファン“むやみに”ときめくスペシャル映像公開

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春はデニムで決まり!少女時代ら人気スターたちのデニムコーデを大公開

気温差が激しい最近、お出かけのときのコーディネートに悩む季節がやってきた。冬の服装をするには暑く、夏のように着るには寒い季節の変わり目には断然、デニムに目が行きがち(実際、デニムファッションはどの季節でも着やすいが)。春はどんな服装をしたらいいか分からないなら、ここに注目!Tiny-Gドヒ小柄で可愛らしい魅力にエレガントさまで備えたドヒ。彼女はスキニージーンズにブルーシャツでトーンを合わせ、フェミ…
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4月18日の運勢は? しぃちゃんの12星座占いで今日の運勢をチェックする [NEWS]




4月18日の運勢は? しぃちゃんの12星座占いで今日の運勢をチェックする

12星座ごとに毎日しぃちゃんが「総合運」「金運」「恋愛運」「仕事運」の4つをシンプルなコメントで占います。あなたの今日の運勢は?

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『ジャニーズ大運動会2017』で感じた、ジャニーさんの気配と「名珍場面」

 今回ツッコませていただくのは、4月16日に開催された『ジャニーズ大運動会2017』名珍場面。

 J-RED軍監督をKAT-TUN・上田竜也が、J-WHITE軍監督をKAT-TUN・中丸雄一が務めていたため、「ここに亀梨がいれば……」という思いはあった。しかし、勝負に対してガチすぎる上田と、通常運転の気ままトークの中丸との対比は、大きな見どころだった。

 『大運動会』を取り上げたワイドショーなどでは、Sexy Zone・中島健人がフリースローを外して「セクシーソーリー」と言う場面や、Kis-My-Ft2玉森裕太&藤ヶ谷太輔のコメントなど、デビュー組ばかりが紹介されていたが、実際には多数のJr.が活躍した「ジャニーさんの私的遊び」感満載の運動会だった。

 まずJr.ユニットからデビュー組まで、オリジナル曲やデビュー曲を歌いながら登場するなか、「東京B少年」だけはメンバー一人ひとりの名前が紹介される。ジャニー社長の力の入れ方はハンパないし、彼らのフレッシュなキラキラ感もハンパない。「50mダッシュバトル」では、『炎の体育会TV』(TBS系)で「上田ジャニーズ陸上部」に属する管田琳寧と、J-RED軍監督・上田竜也が1位、2位に。同番組に出演する諸星翔希との、「ニヤニヤすんな」のお約束のやりとりも見られて、サービス満点だった。

 「野球バトル」は、J-REDが中山優馬、J-WHITEが東京B少年・那須雄登の先発でスタート。どちらも経験者らしい好投だったが、スタメンはデビュー組が多かったためか、特に白組では当たり損ねのフライを落下させたり、送球をことごとく後逸したりと、守備の弱さがどうにも目立った。解説のデーブ大久保も、必死に「着こなしがサマになってますね」などと、妙な褒め方をしていた。

 解説のトーンが変わったのは、Prince・岩橋玄樹の好守備から。また、J-WHITEの捕手・高橋優斗の安定したキャッチングや好打撃、途中から選手交代で中村海人、田中樹、末武幸紘(いずれもWHITE)、七五三掛龍也(RED)などが入ったことで、ちゃんとした野球になる。

 結局、活躍したのは野球経験者だらけだが、「ジャニーズ」ならではの珍事が多数あった。幼い頃から仕事をしている者も多いためか、野球経験の有無どころか、ルールがわからない者も多く、野次を飛ばしまくる中丸は「アンパイアに言ってください」と言われると「アンパイアって何ですか」。また、「振り逃げ」がわからなかったり、守備でも出塁時もずっとベースを踏み続けていたりする者もいた。

 代走で出たSexy Zone・松島聡などは、打者が打つまでベースを踏んでいて、デーブが投球に合わせて「ヨーイドン」と言った途端、急に走り出す有り様。それが面白かったため、その後はデーブがマイクでアドバイスする展開となり、会場は大いに盛り上がった。

 また、多数のデビュー組とJr.が集まる場だからこそ、あらためて発見したこともある。

 ひとつは、Kis-My-Ft2・北山宏光の、大きなリアクションを絶妙なタイミングでカメラに抜かせる「テレビタレント力」の高さ。バッターボックスにやる気満々で向かう際に代打を出され、大げさに怒ってみせるリアクションには、安定安心のバラエティ力が感じられた。また、「PKバトル」「フリースローバトル」で失敗し、口元に手をあててショゲるKis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔の「乙女リアクション」に見る、繊細な女子力も良かった。

 もうひとつは、腰痛のためか競技に参加しなかったにもかかわらず、スクリーンへ映し出されるたびに「きゃ~~~~!」と大歓声を受ける、Hey!Say!JUMP・山田涼介の「スクリーン職人&スター力」。グループで披露した「ウィークエンダー」では、山田のパート「スウィートアンサー」で会場が揺れるほどの絶叫が起こり、『ジャニーズワールドの感謝祭』を思い出してしまった。

 山田はほかにも、投手・中山と打者・知念侑李の対決を茶化し、スクリーンにアップで映されて大歓声を浴びたり、ラストでは中山、知念と「NYC」で集まって「勇気100%」を踊って会場を沸かせたりしていた。JUMPではほかに、J-WHITE軍のキャプテン・薮宏太の、俊足・鈴木瞬映に「足は速いけど、しゃべりは遅いね」というツッコミをはじめとした、毒舌&自由すぎるトークが冴えていた。

 ジャニーズWESTと「お祭り」イベントは、相性が良いということもわかった。愛されキャラの濱田崇裕は終始笑いをとりつつ、場を盛り上げる。また、「運動音痴」で知られる中間淳太は、野球バトルの応援団で、韻を踏んだ妙な応援をして味方をズッコけさせたり、障害物ダッシュバトルでは運も味方した謎の実力(?)を発揮したりと、大活躍。ほかには、中山の歌のうまさ。ただでさえ音響の良くない東京ドームで、イヤモニをせずあれだけ踊って歌える実力は、素直にすごいと思う。

 また、「障害物ダッシュバトル」で多くの選手が苦戦する「Jr.探しゾーン」において、選手として出場したPrince・神宮寺勇太が中村嶺亜を引き、神宮寺×嶺亜の「セクバ」でゴールしたところも、会場中が湧いた。

 また、東京B少年、なかでも那須に対する歓声の大きさ。野球のときにも、投手の那須がアップで抜かれるたび、あちこちから「可愛い~♪」という声が上がったが、披露したNEWSの曲「BYAKUYA」のセリフ部分では、若い子から大きいお姉さま方まで含めた黄色い声の「ぎゃ~~~!」という大絶叫が響いていた。

 ちなみに、東京B少年の活躍や、「野球」以外にも、「ジャニーさん、ココに来てる感」をヒシヒシ感じる場面がいくつかあった。

 ひとつは、関西ジャニーズJr. ・大西流星と、ドラマ『母になる』に出演中(日本テレビ系)の道枝駿佑が「YOU、出ちゃいなよ」的に突然の参加したこと。また、「フリースローバトル」での「ジャニーズにも得意な人がたくさんいると思いますけど、例えば堂本剛君がすごく上手で」といった、A.B.C-Z・河合郁人の唐突なフリ。

 また、「一番盛り上げたで賞」になぜか知念が選出されたこと。実際、知念は中山との対決などで野次に怒るフリをし、ヒットを打つなど盛り上げていたし、頑張っていた。でも、やや唐突感があったために、会場ではざわめきが起こったが、「なんで?」と一番思ったのはおそらく知念本人だろう。

「これからも、世界中を盛り上げていきたいと思います!」と笑顔でめいっぱいおどけてみせていたが、その顔は心底困ってるように見えた。

 長丁場で名珍場面の多かった『ジャニーズ大運動会2017』。ジャニーさんのプライベートイベントにお邪魔させていただいたようだ、ありがたい機会だったのだと思う。
(田幸和歌子)

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産後のデリケートな時期…実母とのかかわり方は?

出産を終えた女性たちが必ずぶつかる壁と言えば、寝不足や、新生児の世話に関わる色々なことだろうが、実は「出産」と同時に(もしくは妊娠が判明した頃から)ぶつかる壁はそれだけではない。

意外に感じる人もいるかもしれないが、壁のひとつが、「実母」の存在だ。

一般的には義母、すなわち「姑」の存在が厄介なように思われがちで、嫁姑の確執は人気コンテンツのひとつとなっているが、今回は、「母になった娘」と「その実母」にスポットを当ててみようと思う。

◎実母だから甘えて当り散らしてしまう

なぜ、妊娠中や出産後、実の母が厄介な存在になるのか?

妊娠中は体調不良で家事ができない場合に手伝いに来てくれたり、身体に気を使った料理を届けてくれたり……
出産したあとは、やはり体力が回復するまで家のことをやってくれたり、子供(孫)の世話を引き受けてくれたり……
実母は妊産婦にとって“一番の心強い味方”というイメージも確かにある。

実親が近隣に暮らしていないにしても、「里帰り出産」を選択する女性はなかなか多い。これも実家で実母に面倒を見てもらい、産後の満身創痍の体を十分に休め回復させる目的で推奨されている。

私も、子を持つ前はこのようなイメージを漠然と抱いており、妊娠(出産)したら「実母」という存在は救世主になるのだと思っていた。
なんといっても実母は35年前に、私という子供を出産した張本人。その出産・育児経験があるのだし、18年も身近で育ててくれたのだし、身も心も全て委ねられる唯一の場所といっても過言ではないだろう、と。

しかし、いざ妊娠や出産すると、イメージしていたのと少し違うと感じる女性も多いのではないかと思う。特に出産を終えてから、激しい違和感を覚えたという体験談はネット上に多くあがっている。

近い関係だからこそ遠慮がないし、初めての育児というものすごくデリケートな問題に直面している時にズケズケと口出しされるのがストレスだと感じている人も少なくないようだ。

私の実母は電車で10分程度の距離に住んでいる。一人娘の私が妊娠を報告した時は本当に喜んで、頻繁に様子を見に来るようになった。私が子を持つことがなければ、母は一生「おばあちゃん」になれなかったからだろうか。私のお腹に在る命をまるで自分の命かのように大切にしてくれていた。
いよいよ明日出産という前夜も病院に駆けつけ、緊張で眠れない私の頭や身体を1時間以上も、面会時間ギリギリまで撫でていてくれたことは一生忘れないと思う。
後から聞いた話、母が私を産む前夜の祖母の想いを重ねていたそうだ。もう他界しているが「あの時こういう想いだったのか……」と。
私も、大人になってからはあんな風に「自分が子供にかえった」かのように母に甘えることなんてできなかったけど、妊娠や出産に関する弱音だけは丸ごとぶつけられていたのは、やはり自分を産んでくれた母だからなのだろう。
無事出産を終えて退院してからも何日か家に泊まってくれ、新生児である息子の世話や家事を引き受けてくれた。

だからもちろん感謝している。一方で、そうやって、母としてのスタートを切るときに誰よりも側にいた人だからこそ、慣れてくればお互いに遠慮がなく、ぶつかりかけたことも何度もあった。

母は孫を思うばかり、そして娘の私が「良い母になれるように」と願うばかりに、意見することもあったし、私は睡眠不足や体調不良によるイライラを「誰よりも近い」母に当たり散らしていた。
「寝れない」「貧血がつらい」「何もしたくない」「息子を可愛いと思えない」こういったシンプルで雑な弱音は母にだからこそぶつけられたことだったし、要は私自身が甘やかしてほしかったのだと思う。

一番記憶に残っているのは、母乳を与えるのが嫌で嫌で仕方ない私に、「〇〇(息子)が美味しいならいいいじゃない」と母が悪気なく言ったことだ。
母は私を完全母乳で育てた。母乳の出も非常に良かったそうで、何より私と決定的に違ったのは「母乳を与えている時間がほんとうに幸せだった」という点だ。
昔からそんな話を聞いていたし、私も母親になったらこうなりたいと漠然とイメージしていたから、それが叶わなかった(むしろ授乳が苦痛で仕方なかった)ことがすごくショックだったし、「ダメな母親だ」と落ち込んでしまっていた。それだけに母の悪気ない一言が大ダメージだったのだ。

それに自分をこんなにも落ち込ませる息子の存在を憎いと思ったことだって1度や2度じゃない。母や夫は息子に「かわいいかわいい」と(そりゃそうなんだが)声をかけるが、それがまた「こんなにかわいいのにアンタはダメな母親だ」とでも言われているような気さえして、まるで仲間はずれになっているような気にさえなった。育児なんて何ひとつ良いことない!と思った瞬間があったのも事実だ。

産後はホルモンバランスが大きく乱れ、鬱状態になる女性もいる。私もその傾向があったと今は思う。

それでも数カ月が経ち、私が息子を可愛いと思えるようになり始めたころからは、実母と「共有」できることのようが多くなっていき、母も私が自信を持って子育てしている様子を見て納得してくれたのか、私が選ぶ行動を最優先で考えてくれるようになった。

生後10カ月の今となっては、息子への想いを一番共有できるのは母であり、夫とはまた違う「母親」としての子への想いを語り合って盛り上がることもできる良い関係だ。

私の場合はこうして今は円満な母子関係でいるのだが、「子を産んでからというもの、実母との距離が上手く取れなくなった」「実母が過干渉で困る」「子供の持ち物にいちいちケチをつけてくる」など、現在進行形で悩みを深めている女性は大勢いる。

孫が可愛いばかりに口を出してしまうのかもしれないが、幼い子を持つ母親は家事に子育てに、それプラス仕事もしていれば毎日精神的にもカツカツ。「いちいちうるさい!ほっといて!」と言いたくなる気持ちも分かる気がする。

◎祖母にとっての孫はファンタジー

以前職場仲間だったC子は現在小学生の息子を持つ母だが、その昔、実母についてこぼしていた時があった。

C子は週に1度、息子をおばあちゃん(C子の実母)の家に泊まらせているらしいのだが、その時に着てくる服がみずぼらしかったりすれば、実母は新しい物(たいがい高い物)を買って着せ、少しでもお行儀の悪い言動や行動があれば「家での教育がなってない」と後から小言をいちいち言われるそうだ。

服や持ち物に関しては、価値観や、経済的に向き合う現実の違いなのかもしれない。昔は「身なり」=「育ち」とみなされることが多かったと聞くが、現代はファッションも多様化され、よほどボロボロの格好でない限りは「あの子あんな格好してるから貧乏なんだ」と思われることはないだろう。それに、裕福な家庭でもない限り、たくさん必要である子供服を毎回新品で揃えるのは難しい。今はベビー用品や子供服のリサイクルショップもたくさんあり、私もたまに立ち寄るが大体子連れの親子たちでにぎわっている。どうせ来年にはサイズアウトして着られなくなるであろう服なのだから、安いものを大量に揃えたほうが経済的だし、子供がいくら汚そうが気兼ねなく着せられるのもメリットなのだろう。私も今持っている子供服のうち、新品で購入したものは1~2割程度だ。

C子のようにおばあちゃんからのプレゼントとして高い新品の子供服をもらうのは良いが、「普段からこれぐらいのことしてあげなさい」という押し付けだったとしたら確かに余計なお世話だ。

また行儀作法についても、できていないことがあれば特に昔の人間は「みっともない」と感じる大きなポイントになるのだろう。「こんなんで人前に出たら恥ずかしい、しつけができていないと思われる」そう考えるからいちいち母である娘に注意するのだろうが、逆に非の打ちどころのないレベルで常に礼儀作法が完璧な子供がいたら、それはそれでちょっと目立つ。
「ごめんなさい」「ありがとう」が言えないとか根本的なことならまだしも、「子供らしい」とみなされるレベルでの足りなさを「お行儀が悪い」と指摘されるのは何とも窮屈だ。

親しくしている友人Dも、出産を終えた頃にはたびたび実母とぶつかったそうだ。

Dの弟や妹は先に結婚して子供もいたので、実母はDの育児と他の孫の時の育児法を比較したりして、出産を終え身も心も余裕がなかったDにはそれが重荷だったようだ。
「私は私なりにやる」というDの主張も「アンタはすぐそうやって居直るんだから……」と呆れられ、そんな調子でストレスを溜めたDは、家に手伝いに来てくれたお母さんに「帰ってくれ」と言わざるを得なかったらしい。

Dにとっても、せっかく手伝いに来てくれた実母を追い返すのは本意ではなかっただろう。しかし、私にもよく分かる。ただでさえ余裕をもって挑めないのが育児だ。自分なりのやり方を模索している最中に他者のやり方と比較されたり押し付けられたりすればかなりこたえる。

実母あるある、なのかもしれないが、物言いの特徴として、育児に対して「正解は一つ」であるかのように新米親である娘に指導する傾向があるように思う。自分もその昔、育児を経験したのだから、「こうすれば上手くいく」とか「これをしたからダメな子になった」とか、そんな目に見えてハッキリした答えがないことぐらいは分かっているはずなのに、なぜ「やり方」を決めてしまうのだろうか?

「あの子はこうやってた」「あの子がこう言ってた」……すでに妊娠・出産を経験した兄弟や従姉妹のやり方を頭に完コピし、押し付けてくる実母たちの事例は多い。良かれと思って、進言しているのだろうが、当の新米親としては「うるさい、ほっといてくれ」と反感を覚えるものだ。

私には兄弟も従姉妹もいないので親戚と比べられることはなかったが、実母は家族ぐるみで親しくしている幼馴染のY(2児の子育て中)の話をよくしてきた。新生児の服の着させ方、寝かしつけ方、オムツの替え方……思い返したらキリがないほど、間接的レクチャーを一方的に受けたものだ。

母側からすれば、とにかく「間違った子(孫)に育ってほしくない」「間違った母親になってほしくない」との思いが強いのだろう、現在立派に母親業を遂行しているように見える身近な人物をお手本にさせれば無難と思うからこそ、彼女らがやっていることを「正解」として提示するのだろう。

それに、子を産んだばかりで余裕がなく右往左往している実娘を手助けしたい親心が、「こうすればいいのよ」と道しるべを作ってあげたくなるのだろうか。

私の母は元々固定概念に捉われた考え方をするほうではなく、どちらかと言えばオリジナル性の強い破天荒タイプなのだが、初孫ができた時だけは型にはまるかのように「一つの正解」だけを追い求め、こちらも少し驚いた。

私が妊娠中のある日に母が言っていた。

「あんた(私)は、私がこの手で幸せにしなければと思うリアルな存在。でも赤ちゃん(孫)は、“宝物”のような存在」、と。

皆が皆そうではないかもしれないが、祖母に取って孫の存在というものは、そこまでリアリティがなく、ただただ、幸せであってほしい、健康に育ってほしい、そういう「願い」そのものなのではないだろうか。

綺麗な服を着て、お行儀よく誰からも愛されて、勉強も運動もできて……子供の頃にあこがれるヒーローのような存在というか、概念的なものなのかもしれない。

だからこそ、「願う」だけではない、子のリアルな姿と一番近くで寄り添って生きていく母親とは価値観が合わなくても当然だ。

◎親として、自分で正解を見つけたい

私は初めての育児だったので、毎日何が正解かわからないまま不安と闘っていたし、本当なら周りが上手くいった方法を耳にすれば「有り難い」とさえ思う状態のはずなのだが、他の人のやり方を押し付けられるぐらいなら、何一つ分からず八方ふさがりになっているほうが100倍マシだったように思う。

このちょっと普通とは違う、イレギュラーな精神状態に、娘が母に食ってかかりたくなる理由があるのだと思う。

たとえばもし取扱説明書のない家電を購入して手こずっている時に、使い方をレクチャーされれば助かるだろう。漠然と「こんな料理が作りたいけどやり方がわからない」という時に、具体的なレシピを渡されたら嬉しいだろう。

でも「育児」だけはなかなかそうはいかない。

素直に子育て中の友人などにアドバイスを求めるケースもあるだろうが、何から何まで他者のやり方に沿って子育てする母親なんているだろうか?

どんなに試行錯誤して苦しんだとしても、他人の「やり方」なんて本当は必要ないのだ。
「もういやだ、楽になりたい」と思いながらもやっぱり、自分で悩んで見つけた答え、すなわち母子ともに日々重ねていく足並みや呼吸が、育っていく我が子の「結果」でありたいのだと思う。
それを模索してもがいてる時に「あの子はこうしてた」だのとお手本を示されても困る。しかし「自分は自分でやっていく」と主張すれば「素直じゃないんだから」と呆れられる。
そもそも、素直である必要なんてまったくない。「この子の母親」は世界中で自分一人しか存在しないのだから。

少なくとも、母となった私にはそんな想いがある。
面倒臭がり屋で、そこに答えがあるなら大概のことは食いつく私だが、それでも育児に関してだけは他者のやり方なんて不必要だった。
もちろん余裕なんて限りなくゼロに等しかったし、「私ならやれる! 大丈夫!」と得体の知れない自信があったわけでもない。
でも出産から10カ月経った私がいま息子を可愛いと思うのは、私の身体から生まれた命だからということではなく、私オリジナルの悩みや苦労があの小さな身体と心に凝縮されていると思うからだ。
一般的にはマイノリティに分類されるやり方を多く選択してきた私だったが、毎日泣き、笑い、食べて、出して、寝て……と日々人間として発達していく息子を見ていると「別にこれでよかったんだ」と心から思える。何をしたから、ではない。結局は母親である自分自身が選んだやり方を遂行したことが、正解だったのだ。

こう考えると、祖母の立場である人間と、母である立場の人間では、同じ対象を見ているようで実はまったく違うものを見ているのかもしれない。
妊娠中から娘は母に甘え、母は娘を子供の頃に返ったかのように許容する。そうして一体化したまま、その勢いで子供(孫)を見てしまうから、行き先の違いに戸惑うのではないだろうか。
「母」と「祖母」では何もかもが違って当たり前。このことを、子(孫)が誕生する前からお互い十分認識していれば、少しは上手な付き合い方ができるのかもしれない。

■小出 愛/1981年生まれ、学生時代から10年以上スポーツ一本、卒業後はスポーツトレーナーとして第一線を志すも、いろいろあってパチ屋店員に。そこで旦那と出会い、結婚、2016年に第一子出産。プロレスは知らないけど猪木が好き。ママ友ヒエラルキーには入りません。

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中居正広が『火曜サプライズ』に登場! 4月18日(火)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
18:55~19:25 『Rの法則』(NHK Eテレ) 山口達也
22:00~23:00 『幸せ!ボンビーガール』(日本テレビ系)山口達也

●V6

8:15~ 9:54 『あさイチ』(NHK総合) 井ノ原快彦
25:13~25:43 『アメージパング!』(TBS系)

 

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鈴木奈々と菊地亜美が不仲説を否定「お互い高め合ってる」 [NEWS]




鈴木奈々と菊地亜美が不仲説を否定「お互い高め合ってる」
タレントの鈴木奈々、菊地亜美が16日、都内で行われた「ファミコレ Amebaフェア」に出席した。 バラエティータレントとして活躍中の2人。不仲説が聞こえてくることもあるが、鈴木...(続きを読む)

週刊裏読み芸能ニュース 4月8日から4月14日
■4月8日(土) AKB48・田名部生来が卒業発表 昨年の「じゃんけん大会」で優勝した田名部が劇場公演で卒業を発表。12日の深夜放送のラジオ番組では木崎ゆりあが卒業を発表した。 「古...(続きを読む)

森星、伊勢谷との交際について問われ「恥ずかしい」
14日、東京・銀座の複合商業施設「GINZA SIX」(20日開業)内のラウンジ「THE GRAND GINZA」のオープニング・レセプション・パーティーが行われ、モデルの森星、女優の土屋アンナ、...(続きを読む)

関根麻里、米人気映画監督の新作を絶賛「頭と心に衝撃」
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波瑠、CMでツイスト挑戦も自虐「本当にひどい」
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不倫報道でRIP SLYME、イベント出演見合わせ!SUとモデルの江夏詩織 [NEWS]




不倫報道でRIP SLYME、イベント出演見合わせ!SUとモデルの江夏詩織
男性5人組ヒップホップグループ、RIP SLYMEが16日、千葉・幕張メッセで開催された音楽イベントへの出演を見合わせた→ ranking(続きを読む)

香取慎吾、隠し子否定の裏事情、恋人との関係は20年以上!
「隠し子じゃないんです、友達の子供なんです! 困ってます!」。カメラを見つめながら声を張る香取慎吾(40)。スタジオは笑いに包まれるが、本人の目は真剣そのものだ。4月8日、『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)で香取が異議を唱えたのは、同6日発売の『週刊文春』の報道だった。《香取慎吾 20年恋人と“謎の少年”》と題した記事によれば、香取は現在2才年上の恋人A子さん(42才)と同棲しており、頻繁につれて歩く男の子もいるのだという→ ranking(続きを読む)

渡辺謙、愛人の親友が激白「彼女は求婚されていた」「子供産んでいいよと言われた」
「週刊文春」が2週にわたって報じたハリウッド俳優・渡辺謙(57)と、ジュエリーデザイナーで元ホステス・A子さんとの不倫問題。「週刊文春」取材班は、「2人の交際は結婚を見すえた真剣交際だった」との核心証言を得たという→ ranking(続きを読む)

不倫愛2年!「加藤ミリヤ」伊豆へ隠密旅行「フラッシュ」報じる
歌手加藤ミリヤ(28)が、30代後半の料理人と2年前から交際し、交際当時は不倫関係にあったと11日発売の写真週刊誌「FLASH」が報じている。これに対し、加藤本人がコメントを発表した→ ranking(続きを読む)

不倫!千鳥・大悟、弁明40分、金髪美女ダンサーと“不倫愛”1年、家族が都内に引っ越すも…
人気お笑いコンビ『千鳥』の大悟(37)に、ダンサー女性が住むマンションに通う不倫が発覚した。今日発売の女性自身が報じている。前回の不倫報道で妻の逆鱗に触れ、大阪に残していた家族とようやく都内で一緒に暮らし始めたばかりだが…→ ranking(続きを読む)






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金持ちなのにマレーシア移住のGACKTは“海外初心者”!? 移住時期に重なる「疑惑の数々」との関係は…… [NEWS]




金持ちなのにマレーシア移住のGACKTは“海外初心者”!? 移住時期に重なる「疑惑の数々」との関係は……

 歌手のGACKTが「5年以上前にマレーシアに移住」と明かしたことが話題となっている。4月16日に放送のバラエティー番組『人生で大事なことは◯◯から学んだ』(テレビ朝日系)で明かしたといい、放送前に一部メディアで伝えられた。

 話によると、GACKTは世界各国を渡り歩いた中でマレーシアに一目惚れしたとして、首都のクアラルンプールに移住。「都市部はとても清潔で、都市からすぐ近くには大自然のジャングルもある」と理由を説明したという。

 これにはファンから「さすがGACKTはやることが違う!」との声が飛んでいるが、日本で海外移住セミナーを開くサポート事業者によると「マレーシア移住は、もっともベタな選択」なのだという。

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2019年大河『いだてん』脚本・宮藤官九郎が「のん」抜擢なら、新垣結衣の女優人生も変わる!?

2019年大河『いだてん』脚本・宮藤官九郎が「のん」抜擢なら、新垣結衣の女優人生も変わる!?の画像1

 2019年のNHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』の主演に、歌舞伎俳優の中村勘九郎と俳優の阿部サダヲが決まった。

『いだてん』は1912年から64年までの、五輪をめぐる近現代を描くという。主人公は日本人として五輪に初参加した金栗四三と、64年の東京五輪を招致した田畑政治。大河らしからぬ地味な人物にスポットを当てているため、脚本を担当する“クドカン”こと宮藤官九郎の腕がいっそう問われそうだ。

 その宮藤といえば、NHK朝ドラ『あまちゃん』でも脚光を浴びているが、そうなると視聴者が期待したいのが能年玲奈改め「のん」の出演だろう。

「クドカンは女優として、のんの表現力を買っていましたから、ヒロインか重要な役で抜擢する可能性は十分ありそう。特に大河ドラマは脚本家の意見が通りやすいですからね。しかし、そうなってくると、現在もトラブルが収束していない前所属事務所・レプロエンタテインメントの顔が潰れますから、ひと悶着ありそうですが……」(テレビ関係者)

 独立騒動で芸能界を“干された”状態だったのんだが、3月15日から放送されている「LINEモバイル」のテレビCMに出演中のほか、岩手銀行のイメージキャラクターに就任。JA全農いわてのブランド「純情産地いわて」の宣伝本部長として県産米などの宣伝にも勤しんでいる。

「清水富美加の出家引退騒動でレプロに“ブラック企業”のイメージがついており、のんには追い風が吹いている。しかし、のんの完全復帰を許せば、芸能界におけるレプロの権勢は地に堕ちます。“辞めても大丈夫なんだ”ということがわかれば、稼ぎ頭の新垣結衣まで移籍するなんて言い出しかねませんよ」(芸能記者)

 のんだけでなく、新垣の人生にまで影響を及ぼす可能性も……。さて、宮藤の決断はいかに!?

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【劇場アニメレビュー】新作『クレしん』はロードムービー!?  キャスト・スタッフの安定感がすごい『映画クレヨンしんちゃん 襲来!! 宇宙人シリリ』

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「風俗×貧困報道ブームは、迷惑だった」風俗嬢になる理由を問うより「出口」が重要/『風俗嬢の見えない孤立』角間惇一郎氏インタビュー

なぜ風俗に入ったのか?――性的なことが好きだから、日常生活では満たされないものがあるから、奨学金を返すため……風俗への「入口」はメディアが風俗嬢を扱うときの重大テーマです。

「入口」ばかりが議論される中、一般社団法人GrowAsPeople代表理事である角間惇一郎さんは、一貫して風俗嬢の「出口」に注目してきました。40歳から風俗を続けることが難しくなる「40歳の壁」を見据え、夜の世界で働く女性たちのセカンドキャリア支援を行っています。なぜ、「入口」ではなく「出口」が重要なのか。初の著書『風俗嬢の見えない孤立』(光文社新書)の刊行を記念してお話をうかがいました。

加熱した「風俗」×「貧困」報道

――ここ数年、風俗と貧困とを結びつけるような記事が多くでましたが、一連のブームについてどう感じましたか?

角間 正直に言うと迷惑でしたね。風俗の話は刺激的に感じる人が多く、PVを取りやすいからか、ここ数年は多くの記事がでました。それも、現状についての解決策を提示しているわけではなく、「この話ヤバいね」「今の自分の生活はヤバくなくてよかった」と、自分より深刻な状況をみて安心させるだけの記事が多かったように思います。

しかし、ぼくたちは風俗嬢のリスクの一つとして、孤立することを問題視してます。相談しやすいような環境をつくるため、丁寧に関係性をつくってきました。「ヤバい人たちがいる世界」と報道されてしまうことで、彼女たちは相談しづらくなってしまいます。

ぼくの団体にも、「風俗嬢を紹介してください」と取材がくることがありました。その時、就職しながら風俗も兼業していて、月60万円ほどの収入があって……とよくいる女性のパターンを説明すると、「もっとすごい人紹介してくれません?」と注文がくることもありました。そうじゃないと、メディアには出せないということなんでしょう。メディアで取り上げられた多くの風俗嬢たちは、全体を見るとかなり少数派の人たちでした。

そもそも、風俗嬢を定義することは非常に難しいのですが、かなりあいまいな記事も多くありました。風俗の出勤形態は自由なので、数カ月に一回しか出勤しない人もいれば、月に20回出勤する人もいます。専業の人もいるし、副業の人もいる。当然、収入のバラツキも、やる気のバラツキもあります。やれば誰でも稼げる仕事ではありません。コミュニケーション能力のある人は稼げるし、シングルマザーのように働ける時間が短い人は稼げない。このように、多様なグラデーションがあるのですが、一度風俗に関わると、すぐに「風俗嬢」になってしまい、「困窮している人」「ヤバい人」として扱われてしまう状況があると感じています。

マジョリティーはどこにいる?

――では、風俗嬢のボリュームゾーンはどのような人たちなのでしょうか。

角間 ワークスタイルをもとに、ぼくは風俗嬢を4パターンに分類しています。

まず収入が高くて職業意識も高い右上の層は、月収だけで7桁あったりする超売れっ子たちです。次に、低収入だけど職業意識の高い左上の層。彼女たちは風俗嬢としてのプライドを持ち、同時にライターとして活躍して風俗嬢の体験を発信するなど情報発信能力にたけています。

収入が低く、職業意識も低いのが左下の層です。よく貧困と性風俗の問題で取り上げられるのは彼女たちですが、2割ほどしか占めていません。最後に、職業意識が低く、収入の高い右下の層。ここがボリュームゾーンで、全体の60%ほどいるのですが、メディアからも注目されず情報発信もされません。

このサイレントマジョリティの層がぼくたちの支援対象です。彼女たちは自分たちがセックスワークをしている意識はありません。暮らしていける程度の収入はあるけれど、稼ぎのための単なるツールだと考えている。彼女たちに共通しているのは「バレたくない」と思っていること。バレると仕事を辞めざるを得なくなり収入源がなくなるし、バレた相手によっては脅迫を受けるなどのリスクが発生する可能性もあります。

――なぜサイレントマジョリティの層を対象にしているのでしょうか。

角間 右上の層と左上の層は支援を必要としていない場合が多いですし、左下の層は障害や貧困などの風俗以外のところに問題を抱えているので、すみやかに行政や支援団体につなぎます。一方で、右下の層は、今現在お金があって生活していけないわけではないので、そんなに困っていないんです。

――困っていないんですか?

角間 そうですね。深刻には困っていません。外からみると「今すぐ辞めたいと思っている女の子ばかりだ」というイメージがあるかもしれませんが、本人たちも風俗を辞めたいぞと強く思っているわけでもない。収入もたっぷりあったりする。

ちなみに、ときどき、彼氏を名乗る男性から「彼女が風俗で働くのを辞めさせたい」と連絡がくることがあります。たぶん、惚れこんでしまったお客さんが、彼氏を装って連絡してきているんでしょう。彼らは本人がやめたいかどうかは聞いていないですし、聞いていたとしても騙されている可能性もあります。

お店によっては「なんで風俗で働いているの?」と聞かれたときの回答集があって、若い女性だったら「学費のために」って言っておくよう指導します。そうすると、「生活費」「遊ぶ金ほしさ」というよりも、お客さんはキュンとして喜ぶわけじゃないですか。そういった客のためのファンタジーを鵜呑みにして「彼女たちは辞めたいと思っている!」と考えても仕方ありません。

かといって、彼女たちがまったく困っていないわけでもないのです。彼女たちは「バレたくない」と思っていながらも立場を明かさないといけない時がきます。妊娠や出産、子育て、親の介護などがあると、病院、行政、学校などに職業を聞かれることもあるでしょう。そのときに彼女たちは相談するのを躊躇し、孤立してしまう。そして、より事態が悪化してしまうことがあります。

――なによりも「バレたくない」と考えているんですね。

角間 さらに、彼女たちが一番困ってしまうのは、「風俗を辞めるとき」です。風俗嬢には40歳から風俗を続けることが難しくなる「40歳の壁」が存在します。そこから転職しようとしても、履歴書に風俗の職歴を書くことができない。ぼくらは、このような「出口」への支援も行っています。

「入口」よりも「出口」

――なぜ40歳の壁があるのでしょうか?

角間 「女性の魅力がなくなるからだ」と思う人もいるかもしれません。しかし、魅力よりも大きいのは体力の問題です。

多くの仕事は、経験年数が増えてくると人脈が増えたり、仕事を誰かに回せたりして、自分はマネジメントの仕事につくなどできるでしょう。しかし、風俗の収入は、経験やノウハウにではなく、出勤日数によって発生します。指名料は微々たるものです。自分の体を動かせば動かす分だけ発生するのです。

つまり、若ければ若いほど体力がありますが、年を重ねると体力が落ち、出勤するのが難しくなります。そのうえで、指名する客も若い新人を好む傾向があるので、単価も安くなります。40歳付近でやめざるを得なくなるのです。そういうと、「70歳の風俗嬢を知っている」とか、「熟女ブームだから」と、言い返す人もいるのですが、これはかなりまれなパターンです。

――多くの人は40歳で引退を余儀なくされてしまうと。

角間 そうですね。だからぼくたちは「出口」に注目しています。多くの場合、特に風俗の取材をする人は「入口」を重視しがちです。なぜ風俗嬢になったのか? 彼女の心の闇とは? といった書き方はよくありますね。多くの人たちもなにか特別な理由があるに違いないと決めつけている。でも実際に彼女たちに話を聞くと、入る理由は本当に多種多様です。だから、入口を問うことには意味はなく、みんなが困る出口について支援することが重要だと考えています。

「出口」に問題を抱えている意味では、風俗嬢とアスリートは非常に似ていると思います。入る理由も人それぞれだし、稼げるか稼げないか、プロ意識を持つか持たないかもその人次第。でも、40歳で体力の限界はきて、引退を迎えてしまいます。そこで、誰もが監督になれるわけでもなく、今までやってきたキャリアが有効に生かせるわけではありません。

――セカンドキャリアの問題になってくるんですね。

角間 そうです。風俗を「いずれ引退しなきゃいけない仕事だから辞めた方がいい」としたら、スポーツ選手を目指すこともダメになってしまいますよね。キャリアの応用の利かなさでいけば、ミュージシャンやお笑い芸人だってそうでしょう。ぼくは、キャリアが途絶えても次に行けるのが健全な社会だと思っています。風俗嬢が次に行けるインフラは、アスリートなどのセカンドキャリアが必要な人のためのインフラにもなるのです。

――どのようなセカンドキャリアが想定されているのでしょうか?

角間 ぼくたちは、すぐに辞めさせるような支援はしません。というのも、急に昼の仕事をはじめても、夜の仕事に戻ってしまうからです。風俗の仕事は、昼の働き方と全然違います。風俗は、365日、24時間、いつでも好きなときに数時間働けば、その日のうちに給料がもらえる仕事です。一方、昼の仕事では、朝起きて8時間働き、給料が振り込まれるのは1か月後。「全然お金がもらえない」「風俗の方が楽」とまた戻ってしまうことが多いのです。

ですので、まずは夜の仕事を続けてもらいながら、徐々に昼の仕事に移行してもらう方法を取るのです。インターンシップの機会を提供し、少しずつ昼の仕事に慣れてもらう。また、風俗嬢の多くは昼間に多くの余剰時間があるため、その空いている時間でトライしやすいような資格を取れるようにします。

価値観ではなく、事実を積み上げて

――お話を伺っていると、非常に具体的な支援をしていると感じました。

角間 そうですね。風俗の議論は人権問題や、エロ、モラルなど、多様な見方で論じられてきました。「風俗は女性蔑視だ」とか「風俗嬢としてプライドをもつべきだ」などと意見が分かれますし、「風俗があるから性暴力が減る」とか、「風俗こそがセーフティネット」というような暴論も存在します。

だからこそぼくは、自分の定点を価値観ではなく、事実ベースに置きたいと思ったんです。人は誰でも年を取るし体力が落ちる。1日24時間があるのは貧困だろうが金持ちだろうが同じです。

価値観で判断していたら「こんな動機で風俗をしているやつは助けない」と支援を取りこぼしてしまう可能性があります。どんな動機、どんな価値観であるにせよ、「辞める時がくるから、そのあとにどうしようか」「暇な時間があるなら、どう活用しようか」と考えていきたいんです。

『風俗嬢の見えない孤立』では、性風俗で働く女性から取り続けたアンケートなどの具体的な数字をもとにしながら、今まで印象論で語られることの多かった風俗嬢の姿を書きました。そこにあるのは、「性のプロ」として活躍しているわけでもなく、「どうしようもなく貧困」であるわけでもない、普通の彼女たちの姿です。印象論で語る前に、ぜひ手に取ってみてください。
(聞き手・構成/山本ぽてと)

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嵐・松本潤、英紙で「セックススキャンダル」報じられる! 葵つかさ関係で「貰い事故」?

 嵐・松本潤の自宅マンションに足繁く通い、4年にわたって親密関係を続けていると週刊誌で報じられたAV女優・葵つかさ。報道後は嵐ファンからバッシングが相次いでいたが、先日は別の有名人男性との騒動が報じられ、さらには、テレビ番組での発言が物議を醸すなど“不運”が続いている。

 昨年12月の「週刊文春」(文藝春秋)の記事を機に、ジャニーズファンの間で広く認知されるようになった葵。1月13日発売の「フライデー」(講談社)には「松潤の相手」というフレーズを掲げグラビアに登場したが、葵の所属事務所・エイトマンは、同誌が松本の名を記載したことに「憤りを感じています」と主張し、講談社側が謝罪する事態に発展した。

 一連の出来事により、葵の「売名行為」を疑う声がネット上で盛んになると、2月上旬には葵がTwitterアカウントを削除。それからおよそ2カ月たったが、現在は別の男性との記念写真が国外で問題になっているようだ。

葵と共に写真に写っているのは、中国のサッカークラブ・広州恒大に所属するブラジル代表のミッドフィールダー・パウリーニョ。13日付でイギリスメディア「インディペンデント」などが報じた内容によれば、騒動の発端は、アジアのギャンブル会社「Letou.com」が掲載した写真だという。

「同会社のプロモーションを務めるパウリーニョと、このサイトの広告塔である葵が写真に収まっていることが話題になっています。中国の法律上、賭博は違法に当たるため、パウリーニョが『国外退去になる可能性もある』と、伝えていました。また、英紙『デイリー・ミラー』の記事には、葵を説明する記述として、アジアのメガスター・松本と『sex scandal』に巻き込まれたと書かれています」(ジャニーズに詳しい記者)

 日本の一部ニュースサイトでも、この一件が話題となったが、13日午後8時頃に配信されたウェブサイト「フットボールチャンネル」の記事では、パウリーニョ側が「中国から追放されることはあり得ない」との声明を発表したと報道。パウリーニョは写真について「隣の女性がポルノ女優だとは聞かされなかった。撮影スタッフは単にモデルだと言っていた」と述べていたとか。

 思わぬ形で名前が取り沙汰された葵だが、彼女はセクシーアイドルグループ・恵比寿☆マスカッツのメンバーとしても活躍し、バラエティ番組にもレギュラー出演している。12日深夜放送のバラエティ『マスカットナイト・フィーバー!!!』(テレビ東京)では、過激な発言も見られたようだ。

「番組内で葵は『好みのタイプはド変態』と宣言した上で、『足の裏をかじってくるような』『指も舐めてくるような……』と、好きなプレイを具体的に明かしたんです。演出の可能性もあるとはいえ、一部の嵐ファンは『地雷女』だと激怒。パウリーニョの件についても『なんで潤くんまで引き合いに出されるの。勘弁して』と嘆く声が出ており、松本はネットユーザーからも『パウリーニョの記事に松潤の名前が出てくるって、完全なとばっちり』『松本潤が貰い事故』と、同情されています」(同)

 一方、「週刊文春」(3月30日号)によると、松本は1月下旬に六本木にある風呂付き居酒屋でCAとの“個室合コン”に参加していたとのこと。松本と10年以上も交際を続けているとされる女優・井上真央は「女性自身」(光文社、4月18日号)の直撃取材で「松本さんとご結婚が近いと報じられてますよね」と聞かれ、「いやいや、全然全然!」と否定していた。

 思わぬ形で、葵との関係が海を跨いだイギリスで報じられた松本。今後、新たな女性問題が浮上しなければよいのだが……。

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